2009年5月アーカイブ

世界の笑顔につながるイベントを企画し続けるプロジェクト。

生きる喜びの表現であり、幸せをつないでいくもの。

SMILE EARTH PROJECTは夫婦2人で始めたプロジェクトでした。
プロジェクトを通して、共感して、イベントを手伝ってくれる仲間が増えています。
具体的にメインメンバーが誰とかそういうのは決めていないのですが、手伝ってくれる人みんながメンバーであり、大事な仲間だと思っています。

笑顔を大切に思い、笑顔のために何かしたい!!そんな人達、みんなでSMILE EARTH PROJECTを盛り上げてきましょう!!


 

第一弾 Tシャツを売って、売り上げを世界のどこかののどこかの笑顔につなげよう企画
① カンボジアのフリースクールにトイレを作る
② インドの学校で写真パネルをプレゼントする(インドにメディアデビュー)

③ アフリカ、ウガンダの孤児院に付属する学校の修繕と塗装。壁の一面に世界地図を描く 

④ アフリカ、タンザニアで日本人の運営するこどもセンターという学習補助施設に黒板を寄贈

⑤ カンボジア IKIIKISCHOOLという公立小学校の校庭に遊具を作る

⑥ カンボジア 愛センターというフリースクールに教科書55冊を寄付。またバレーボールプレゼント

⑦ カンボジア プノンペンからシュムリアップへ留学生を支援。カンボジア人が日本の建築を学ぶ
 
第二弾 世界各地でボランティア活動
① カンボジアのフリースクールで1ヶ月日本語を教える。
② ラオスの教育施設へ訪れ、教育の現状を勉強させてもらう。
③ インドの学校で1ヶ月日本語を教える。
④ マザーハウス、死を待つ人の家と孤児の家でボランティア活動に参加する。

⑤ アフリカ、ウガンダのニュートピアという孤児院で17日間、子どもたちの生活援助と教育補助をする。
⑥ アフリカ、タンザニアで現地のJICAスタッフとともにコドモセンターという学習補助施設へ行き、日本の歌を教えたり、子どもの教育環境を視察する。

⑦ シリア 現地のJICAスタッフとともにシリアの保健状況について勉強する。

⑧ カンボジア、IKIIKISCHOOLという公立小学校建設をお手伝いする(主催は世界一周夫婦仲間のかでANDぐりこ)。レンガ積みから校舎の塗装、校庭の遊具作り等々、日本人ボランティア総勢30名弱で取り組みました。

⑨ カンボジア、愛センターというフリースクールで日本語の歌を教える。

第三弾 日本への情報発信ホームページで発信。
世界の現状を少しでも身近に感じてもらいたい。
また、自分に出来ることを考えてもらいたい。

第四弾 SMILE EARTH CAFE AND BAR 3日間限定OPEN!!
本当の幸せとは何か、都会にいるとぼやけてしまう。
旅の中、貧しくても、とても素敵な笑顔で、幸せそうに生きる人たちに出会った。
本当の幸せって何??都会でそんなことを立ち止まって考える空間を作りたかった。
旅×笑顔をテーマに、10数名の旅人から、旅で出会った一番の笑顔の写真と、それに対するジャーナルをもらって展示した。
その他、SMILE EARTH PROJECTの活動報告と今後の目標発表、チャリティーグッズの販売、いらない文房具や衣類の回収(その後、老人介護施設へ寄付)、無農薬のお野菜で多国籍料理提供などなどもりだくさんの3日間になりました。

第五弾 群馬でエコツアー
大自然にいると自然に体が凛として、元気になって、笑顔につながるように思う。
そんなわけで群馬のキャンプ場で、落ち葉を拾って焼き芋を焼いたり、近くの農家から野菜をもらってお料理したり、エコクイズを通してちょっと学んだり、キャンドル作成のワークショップをして省エネ体験したり、キャンドルナイトを通して自分を見つめなおしたり、ロッククライミングのインストラクターさんを呼んで、自然の中で出来るスポーツの楽しさを体感したり、群馬の自然を堪能しました。

第六弾 アースデイ東京に出展
アースデイ東京でSMILE EARTH PROJECTブースを出しました。
活動内容の展示、Tシャツ・ハガキの販売。

食べ物は?

アジアは食べ物おいしいです。好きです。安いです。辛いです。
日本食は恋しくなります。ちなみに日本食が海外で一番おいしいのはネパールだと思います。
何気に日本人移住者が結構いるからでしょうか・・・・・・。
ヨーロッパは食べ物が高いです。
よってほぼ自炊していました。
旅用のクッキンググッズを持っていくことをお勧めします。
ビタミン不足になることを予想して持っていったサプリメントはほぼ飲みませんでした。
ビタミン剤が必要なのはアフリカくらいかも。

言葉はどうしてたの??

挨拶や数字は出来るだけ現地の言葉を覚えました。
後は、だいたい中学レベルの英会話で頑張りました。
それでも友達はできる!!大丈夫!!

宿の探し方、宿の地域別特徴は?

地球の歩き方を参考にしていました。。
他には世界一周している人のホームページも参考になりました(ちなみにうちらのホームページに宿の情報はありません、苦笑)。
アジアは客引きについていけばホテルにありつけないなんてことはないでしょう。
ただし、室内、水周りを必ずチェックしてから宿泊を決めないと、ひどい目にあいます。
アジアの宿の特徴は、だいたいの安宿がトイレは手動水洗、水シャワーです。
ヨーロッパ、特に西の方はホテルを予約してないと、当日探しても安いところはいっぱいです。
主にユースホステルにインターネットから予約して泊まっていました。
ヨーロッパのユースホステルはチェックしてなくても大体きれいでした。
安いのはキャンプ場で、結構泊まっていました。

トイレは??

世界の半分のトイレは、水で流しながら手でお尻を洗う式です。
なれればこっちの方が清潔な気さえしてくるので不思議です。
お尻にもこっちの方が優しいのでは??

お金の管理方法は??

20万ばかり米ドルにして旅立ちました。
主にCITY BANKから現地のお金をその都度引き出して使っていました。
リスクを分散させる為、有希と葵と2人別々に口座を用意しました。
クレジットで支払いOKのところはノースウェストのCITYゴールドVISAカードにマイルが溜まる為、利用していました。
クレジット清算が一番お得な支払い方法だと思います(現地通貨の引き出しにはお金がかかるため)。

トラベラーズチェックも、日本ではCITYBANKで作ると手数料が無料、海外で盗まれた時は再発行してくれる、というとても便利なアイテムだと思います。現金より手数料がかからないため、おすすめ。

海外でブログの更新はどうしたか??

アジアでは、文章は自分のパソコンで作り、インターネット喫茶のパソコンからアップしていました。
ヨーロッパでは、ほとんどのユースホステルからワイヤレスでインターネットにつなげた為、自分達でアップしました。
ワンワールドの世界一周航空券をソウルの旅行会社から購入しました。
ソウルで買ったのは日本より10万円程度安かった為です。
まず、行きたい場所をピックアップし、イースター島に行きたかったので、ワンワールドの周遊券にすることにしました。
どこからどこに飛んでいるかはONEWORLDのホームページのインタラクティブマップで見ることが出来ます。
さらにこのサイトでは、どの航空会社から飛行機が何時に出ているかまで調べられるので、ひたすら活用しました。
ちなみに私たちのルートを参考までに書いておきます。→が飛行機で飛ぶ場所です。( )の中に航空券以外の移動を書きます。//は陸路移動です。ちなみに陸路移動も16区間に含まれます。
ソウル→香港(経由)→ローマ→マドリッド(ここからは別にEASYJETなどの格安航空券を買って、モロッコに飛ぶ予定、マドリッドとモロッコを往復しマドリッドから)→サンティアゴ→イースター島→サンティアゴ→プンタアレナス(陸路でウシュアイアまで移動し)//ウシュアイア→ブエノスアイレス(ここからはひたすら陸路で南米から中米、カンクンまで移動します)//カンクン→ニューヨーク(ここからBLUE JETなどの格安航空券でナイアガラの滝を見に行き、往復しニューヨークから)→バンクーバー(ここからツアーを申し込み、オーロラを見に行く予定。その後カナダに戻り、陸路でロサンゼルス)//ロサンゼルス→ハワイのコナ島→日本→ソウル
というルートにしました。
ONEWORLDの航空券の大きなルールはONEWORLDのホームページを参考にしてください。
全部で16区間ぎりぎりのルートです。
ちなみによくわらない、詳しく教えてという方は問い合わせください。

今後10月に妹の結婚式があるので、その時に一時帰国予定。
航空券は、イギリスINで約半年後にルーマニアOUT、スンジナビア航空の半年FIXのものを購入。
イギリスからすぐにエジプトに飛び、北アフリカ、中近東、中欧を巡って日本に戻るつもりだった。

旅に出て2週間後の今、中近東からインドに抜けてさらに中国を抜けて日本もいいかもと思っている。
何かの都合でルートが変わる可能性はいつでもあり・・・・・・。

日本からフィリピンへ飛行機で飛ぶ。
フィリピンからインドネシアに飛行機で飛ぶ。
その後、東南アジアを長距離バス中心に、マレーシア、タイ、カンボジア、ラオス、ちょこっとミャンマーと移動。
東南アジアの最後はまたタイに戻って、そこからインドに飛行機で飛ぶ。
ネパールにも寄り道し、再びインドからフランスに飛行機で飛ぶ。
ヨーロッパはバスや電車よりも飛行機移動が一番安かったので、飛行機でフランス・アイルランド・スウェーデン・ラトビア・フィンランド・イタリアと飛び回り、その後イタリアから電車でモナコ・スペインとまわる。