インドのオリッサ州プリーにあるCHANDRA CEKAR ACADEMYという小学校で、日本語講師として1ヶ月ボランティアさせていただきました。この学校は日本とインドの関係をよりよくしていこうと日本語教育にも力を入れています。
また、インドのより良い未来のため、貧しくて教育を受けられない子どもたちを受け入れ、差別を受けずに学校に通うことが出来るように配慮し、制服・教材・授業費・交通費を全て支給しています。
インドでは過去の階級制度の影響があり、お金持ちが貧しい人たちを差別する傾向が残ります。この学校は今なお残る階級制度について考え、差別のない世界を目指しています。
貧しい子ども達の教育資金は今のところ、日本人の里親から成り立っています。
私達は学校の創立理念に共感し、協力したいと思いました。
子ども達に日本語を覚えてもらうため、ペンキで日本語を壁に書かせてもらい、「小さな世界」を一緒に歌いました。
そして、何かを子ども達に残したいと思い、学校に写真をプレゼントすることにしました。
子ども達は異常なほどの写真好き!!でも自分の写真なんてみんなほとんど持っていません。
いつか自分の若い頃の写真を見て、笑顔になってくれたらとても素敵なことだと思い、Tシャツのお金を使わせていただきました。
そのとき宿で一緒になった同じ思いの日本人たちにも協力してもらい、インドの学校にプレゼントするたくさんの写真が入ったパネルを作りました。
協力ありがとうございます。
①写真プレゼントを決定した理由の詳細
②写真パネル完成と広がる「SMILE EARTH」
③写真パネル製作から完成までのムービー
④学校について
⑤インドのTV・新聞・雑誌に紹介されました
☆インド総領事の訪問と生徒の歌(マスコミ紹介1回目撮影の様子)
☆新聞の写真と内容(マスコミ紹介1回目撮影のその後)
☆学校の終業式で小さな世界を歌った様子がテレビで報道されました(マスコミ紹介2回目)
☆写真パネルプレゼントのことが新聞に載りました(マスコミ紹介3回目)
⑥1ヶ月の感想 インドの子ども達について
⑦学校の子ども達の写真
⑧学校を運営するサンタナグループのホームページ

