目次


1.インプラント治療にかかる「期間」の平均

1-1.手術日数:約1~2日(通院)

1-2.1本あたりの治療時間:約10~15分

1-3.全体の治療期間:約6ヶ月~1年間


2.インプラントの治療期間に関しておさえておくべきポイント

2-1.場合によっては手術前の治療が必要

2-2.治療後はメンテナンスのための定期通院が必要


3.インプラント治療にかかる「費用」の目安


4.インプラントの治療費用に関しておさえておくべきポイント

4-1.治療費用が安すぎる歯科医院は要注意

4-2.インプラント治療は医療費控除制度の対象


まとめ

インプラントの治療を検討している人のなかで、もっと詳しく知りたい!と考えている人もいるのではないでしょうか。名前こそ聞いたことがあってもインプラントの治療とはどのようなものなのか、期間や費用について知らないことも多いと思います。

これから治療を始めるうえで、覚えておきたいポイントについて詳しく説明していきます。

安心してインプラント治療を受けるためにも参考にしてください。

1.インプラント治療にかかる

「期間」の平均

インプラントは、歯の治療のなかでも治療期間が長い事で知られています。

インプラント治療の選択肢も増えていますし、以前よりも身近なものになりつつあります。


具体的にインプラント治療にはどのくらいの期間がかかるのか見ていきましょう。

  • 手術日数:約1~2日

  • 治療時間:約30~90分

  • トータル治療期間:約6ヶ月~1年間

1-1.手術日数:1~2日(通院)

インプラントの手術は、顎の骨に埋め込むための手術を行います。治療法によっては手術にかかる日数が変わってきます。

1日で手術が終わる「1回法」と、2回に分けて行う「2回法」があります。

どちらにするのかは、診断する歯医者に委ねられています。


具体的にどのような方に行われているのか、それぞれに説明したいと思います。

  • ・1回法


    インプラントの手術の1回法は、できるだけ治療期間を短く、身体的な負担を減らしたいと考えている人向けです。歯茎を切開するのは1度だけで済みます。術後の特徴として、インプラントが粘膜の上に見える状態にして、顎の骨とインプラントが結合する状態になってから被せ物を作成していく方法です。

    骨の高さが不足している方は感染のリスクや、埋入ができない場合がございます。


  • 2回法

    インプラント手術の2回法は、感染リスクが高い人も含めほとんど全てのケースで行える方法です。2度歯茎の切開を行うため、身体的な負担が大きくなってしまいます。歯肉を閉じた後に十分な治療期間をとるため、インプラントの脱落リスクを減らすことができます。


    手術後に、顎骨が馴染むまでの期間は「歯がない」状態になります。。ただ、ほとんどのケースで仮歯を作るため、見た目には大きな変化はないのでご安心ください。

1-2.1本あたりの治療時間:約30~90分

埋入自体はすぐ終わる!

インプラントは歯茎を開き露出させ、顎骨にドリルを使い穴を開けていきます。インプラント1本あたりにかかる治療時間は、1本15~20分程度ですが、そこにさらに骨の造成や2本同時に埋入するとなるとその分治療にかかる時間が長くなります。

1-3.全体の治療期間:約6ヶ月~1年間

インプラント治療期間は、約6ヶ月~1年程度だといわれています。手術は1日~2日程度で終わるものの、治療を行う前の検査やレントゲン、治療計画の立案を行い、必要に応じて治療も行います。手術後もインプラント体と顎骨が結合するまでの時間は長く、最低でも6ヶ月以上の時間がかかります。


インプラント手術は、上顎になると結合するまでの時間が長くなり、下顎よりも長くなります。個人差こそあるものの、1年程度の時間がかかることを覚えておきましょう。あくまでも一般的な目安になるので、検査のあとも医師に確認しておくのをおすすめします。

2-2.インプラント治療期間に
  おさえておくべきポイント

インプラント治療期間はあくまでも目安となります。

おさえておくべきポイントについて詳しく説明したいと思います。

  • 2-1.場合によっては手術前の治療が必要

    インプラントの治療は、口腔環境によってもすぐにできるかどうかが変わってきます。事前の検査で虫歯や歯周病が見つかると口腔内に細菌が多い状態になるため、感染リスクが高くなります。


    インプラントの治療をしても、インプラント歯周病になってしまい抜け落ちる可能性もっ考えられます。


    そのため、手術前の治療が必要だと判断された場合、トータルの治療期間がさらに伸びてしまうこともあります。

  • 2-2.治療後はメンテナンスのための定期検診が必要

    また、治療が終わっても全てがおしまいになるのではなく、定期的なメンテナンスのために通院する必要があります。インプラントを長く使うためにも定期的に通い状態を確認するようにしましょう。


    具体的な期間は決まっていないので、かかりつけの歯医者に相談するようにしてください。

3.インプラント治療にかかる「費用」の目安

インプラントの治療は、他の治療に比べると高額です。インプラントにかかる費用の目安として、1本アタあり45~50万円ほどかかります。インプラントの手術を1回法にするのか、2回法にするのかによっても変わってきます。


他にもインプラントを埋め込む位置や、人工歯にあたる上部構造に使う種類によっても違います。また、インプラントの位置が奥歯ではなく前歯になると、より高い技術を求められるようになります。仮歯の期間も自然に見える素材を使うこともあり、費用が高額になってしまうと考えられます。


他にも、顎骨が不足していると10万円~25万円程度の追加料金がかかることもあり、骨造成を行う場合も考えられます。骨造成のばあいmインプラント費用にさらに5万円以上の費用がかかるケースもできてきます。


インプラントの治療によっても費用の目安が大きく変わってくるため、状態によって違うことを覚えておきましょう。

心配な方は事前に相談しておくと安心です。

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4.インプラント治療費用に関して
 おさえておくべきポイント

インプラントの治療費用に関して、おさえておきたいポイントについて説明します。

  • 4-1.治療費用が安すぎる歯科医院は要注意

    インプラントの費用は高額になりやすく、それだけ難易度の高い治療です。インプラントの治療を行うための技術や知識を習得するのも時間がかかりますし、最新治療だからこそ常に学び続ける必要があります。


    手術を行うため、感染対策も欠かせません、そもそもインプラントに使われている材質も高いものなので、治療費用が安すぎるはずがありません。相場から大きく離れた歯医者を選ばないようにしましょう。

  • 4-2.インプラント治療は医療費控除制度の対象

    インプラント治療は「医療費控除の制度」の対象になります。1年間で10万円以上を超えた場合、税金の還付を受けられる制度になります。インプラント費用は30万円以上が相場になるため、医療費控除制度を使い数万円の還付が受けられる可能性も考えられます。翌年の確定申告の際に申告する必要があるため、忘れずに手続きを行うようにしてください。

まとめ

インプラントは手術こそ1・2日で終わりますが、トータルで考えると半年以上の時間がかかることになります。費用も高額ですが、タッ回技術が必要になる治療でもあります。相場よりも安い費用のインプラント治療は選ばず、安心して任せられる歯医者で治療をしていきましょう。


丁寧なカウンセリングや精密検査を行い、アフターケアにも力を入れています。インプラントの状態を良好に保つための歯磨き指導やクリーニングも行っています。鷺沼でインプラント治療ができる歯医者をお探しの方は「スマイルアース鷺沼デンタルクリニック・矯正歯科」にご相談ください。

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